
ここは、MSX用のミュージックドライバSCMDを置いてあるサイトです。
今になっても尚MSXサウンドを楽しむ方は使ってみて下さい。
・SCMDの特徴
SCCを、5チャンネルローファイPCMとして演奏可能です。
PCMは音階に割り付け可能でポルタメントやソフトエンベロープも使用出来ます。
またSCCの2本挿しにも対応しSCC10チャンネルの発音が可能で
PSGに1/60秒以下の高速ピッチエンベロープ機能や、MMLエンベロープ機能で高速アルペジオを使用したり、
それらを掛け合わせたりすることが可能です。
音源はPSG、OPLL、SCCの3音源で、スナッチャーSCCサウンドカートリッジ必須となっています。
※このドライバはSCCとメインメモリが同じ基本スロットにある場合動作しません(あまりないと思いますが、#3-0と#3-1等)。
2本挿しの場合、SCC同士が同じ基本スロットの場合も動作しません。
バージョン2.0.0からMSX-AUDIOにも対応し、turboR専用になりました。
※サンプルはエミュレータからの録音です。
ver.1.10よりプレイヤー機能が搭載されました。
・必要な物
[演奏]
旧バージョン:
MSX2以上のDOS1環境でマッパRAMを搭載している実機(turbo R推奨)、
スナッチャーSCCサウンドカートリッジ(RAM128KB改造推奨)、
MSX-MUSIC。
新バージョン:
turboRでDOS1のディスクと、スナッチャーSCCサウンドカートリッジ(RAM128KB改造推奨)、
MSX-MUSIC、MSX-AUDIO。
若しくは同等機能を再現出来るエミュレータ。
[機材協力]
aomorikumaさん
(FDD修理情報)